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食育だより【2023年5号】ふたばっ子もりもり通信
2023.07.20 食育だより【2023年5号】ふたばっ子もりもり通信

○縦割りクッキング カレー作り



月組(年長)さん、花組(年中)さんで野菜カレー作りに挑戦しました。花組さんは初めての縦割りクッキングで、張り切って野菜を洗い、玉ねぎの皮をむいてました。月組さんは野菜を切る作業を頑張りました。みんなで力を合わせて作ったカレーにおかわりが殺到していました。


○月組さん 梅干し紫蘇漬け


プランターで育てた赤紫蘇をちぎってちぎって、ボウルに入れ、塩でもんでアクを出し、梅酢と合わせたら合わせたら梅の瓶に投入!
紫蘇の紫色が梅で赤く変わると歓声があがりました。土用干しをして夏休み明けに食べられるのが楽しみです!


○「タネは誰のもの」上映会&山田正彦先生講演会


6月24日(土)に『タネは誰のもの』上映会を開催致しました。上映後、元農水大臣の山田正彦先生の講演では、「種子法」の廃止、「種苗法」の改定により、何が変わるのか、現状はどうなっているのかについてお話がありました。今回、長崎や大分など県外や市外から、また議員の方にもご参加を頂きました。

農業に携る人だけに関係することではありません。私たちの命に関わる問題です。食料安全保障上の危険、ゲノム編集や遺伝子組み換えの種子が流通する危険も否めません。今年からは''遺伝子組み換えでない"という表示もできなくなります。これらに対抗するためには、都道府県が開発した育種知見(知的財産権)を民間(モンサント社などの企業)に提供しないように、また、ゲノム編集や遺伝子組み換えの種子の作付をしないように、地方自治体で条例を制定することが必要です。

2022年4月現在で31の道県で「種子条例」が成立しています。残念ながら福岡県はまだなんです。是非声を上げて福岡県でも条例制定に向けて、園としても、協力していきたいと思います。タネは命!子どものために日本の種を守りましょう。



レシピ「もろみ納豆」

今年度よりもろみ納豆の作り方を少し変えましたので、ご紹介します。


<材料>
納豆 125g
麦こうじ 250g
酒 150cc
みりん 150cc
しょうゆ 130cc
昆布(3cm角)1枚

<作り方> ※冷蔵庫で2ヶ月ほど保存可です
①昆布は細切りにする。(少しコンロであぶると柔らかくなって切りやすい)
②鍋に酒とみりんを入れ、沸騰したら火を止めて冷ます。
③保存容器に①、冷めた②、醤油、納豆、麦こうじを入れ、混ぜ合わせる。
④1日1回混ぜ、1〜2週間常温に置く。こうじが柔らかくなったらできあがり。

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